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有機中央会の紹介

沿革

有機中央会の設立は1998年

有機中央会は、「有機農業を農の主流へ」を合言葉に1998年に生まれました。つくったのは、北は北海道から南は沖縄まで、1970年代から有機農業に取り組んできた生産者やオーガニックの成長を望む消費者でした。設立するとすぐに、有機農産物や特別栽培農産物の認証活動を始め、有機農業の普及活動にも取り組みました。

有機JASの登録認証機関へ

2000年に有機JASの認証制度がスタートしました。これに対応し、2000年8月に有機農産物と有機加工食品の認証を行う登録認証機関として登録を受けました。以来、現在にいたっています。

生産情報公表農産物に係る登録認証機関

2005年に生産情報公表農産物の認証制度がスタートしたことに伴い、生産情報公表農産物の認証を行う登録認証機関としても登録を受けました((2006年3月)

EU、USA、カナダ、スイスなど同等性国に輸出する有機食品に証明を交付

EU28ヶ国、USA、カナダ、スイスなどには、相手国の認証を取得せず、有機JASの認証のみで有機食品の輸出ができます。その際登録認証機関からオーガニックであることを示す証明を得ることが必要です。有機中央会は、その証明を出すことができます。

特別栽培農産物、有機加工酒類、有機肥料工場も認証

有機中央会は、特別栽培農産物、有機加工酒類、有機肥料工場などの認証も行っています。特別栽培農産物の認証は、農林水産省の特別栽培農産物のガイドラインに農薬の安全管理や食品安全の要件を付加した基準で行います。有機加工酒類の認証は、国税庁の定める「酒類における有機等表示基準」にもとづいておこないます。有機肥料工場は、「有機農産物の生産に使用できる肥料を生産する工場の適正業務基準」にもとづき認証を行います。


組織の概要

有機中央会は会員制の組織です。誰もが会員になることができます。個人でも会社でも加入することができます。

会員のしおりには、有機中央会の詳しい紹介、入会するための手続きなどがあります。

中央会のしおり(組織紹介) 

組織図(第5版) 

理事会(2018.01.27)