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【検査認証費用算出基準】


 認定申請に必要な費用を業種別に掲載しております。
有機農産物の生産行程管理者 ....Update 14/08/01
  有機加工食品の生産行程管理者 ....Update 14/08/01
  有機農産物及び有機加工食品の小分け業者/輸入業者 ....Update16/06/13
  特別栽培農産物 ....Update14/08/03
  生産情報公表農産物の生産行程管理者 ....Update14/12/12
  生産情報公表農産物の小分け業者 ....Update14/12/12
NOP認証 農作物及び野生作物
NOP認証 ハンドリング(加工)
NOP認証 ハンドリング(加工以外の取り扱い・小分け


消費税の改訂に伴い有機関連および特別栽培の審査にかかわる手数料を改正しました。

2014年8月1日から適用となります。

 

有機農産物の生産行程管理者(認定業務規程料金別表1−1)
項目 生産行程管理者の構成人員数もしくは
規模(畑作換算)等
認定時費用 調査時費用
書類発行審査費用 1人もしくは申請圃場面積50a未満 15,000 15,000
3人以下もしくは申請圃場面積1.5ha未満 20,000 20,000
5人以下もしくは申請圃場面積3ha未満 25,000 25,000
7人以下もしくは申請圃場面積5ha未満 30,000 30,000
10人以下もしくは申請圃場面積7ha未満 35,000 35,000
13人以下もしくは申請圃場面積10ha未満 40,000 40,000
15人以下もしくは申請圃場面積12ha未満 45,000 45,000
<15人を越え、12haを越える場合>
独立した生産者の任意グループ
単一組織の大型生産行程管理者で単一作物栽培
単一組織の大型生産行程管理者で複数作物栽培
実地検査費用
検査員1名の費用
(注10)
2時間 3,750 3,750
4時間(半日) 7,500 7,500
6時間 11,250 11,250
1日 15,000 15,000
2日 30,000 30,000
3日 45,000 45,000
トラベルタイム(往復で4時間以上)
5,000
交通費 公共交通機関使用の場合の使用の実費。自家用車利用の場合kmあたり20円及び有料道路代(注9)
宿泊費 1万円以下実費
検査報告書作成費用
基本業務報告(注1参照) 10,000 10,000
圃場確認報告単価(注2参照) 1,000 継続圃場
600
圃場確認報告単価(注2参照)   新規圃場
1,000
構成農家の個別業務報告単価(注3参照) 2,000 2,000
認定・審査費用 構成生産農家一軒当り(グループ申請で別表1-8及び1-9を適用しないものも該当) 12,178 12,178
畑作換算申請規模5ha未満の個人もしくは単独生産法人 12,178 12,178
畑作換算申請規模5ha以上の個人もしくは単独生産法人 25,428 25,428
10ha以上の個人もしくは単独の生産法人 別表1-8による
多人数構成員・単一法人・単一栽培作物の大型生産行程管理者 別表1-9による
農場内加工施設割増 大規模生産者組織の選果場等(注4) 15,000 12,000
荒茶加工施設(床面積400u以上) 30,000 24,000
荒茶加工施設(床面積400u未満) 20,000 16,000
乾燥調整施設(一定期間の籾貯蔵がある) 15,000 12,000
乾燥調整施設(籾貯蔵はなく、乾燥機3台以上) 11,000 8,800
乾燥調整施設(籾貯蔵なく、乾燥機2台以内) 5,000 4,000
精米施設 大(精米機能力15馬力以上) 25,000 20,000
精米施設 中(精米機能力10馬力以上) 20,000 16,000
精米施設 小(精米機能力5馬力以上) 15,000 12,000
流通管理費 認定の単位ごとに適用 10,000 10,000
認証事業一般管理費 認定手数料とは別に会費を納める会員はこれを免除する 上記科目合計額の34%
租税公課分担金 登録免許税、更新手数料、責任保険等 2,825 2,825
認定証交付 認定証の交付1回につき。再交付も同額とする 2,000 再交付が必要な場合に適用
JASマーク交付 JASマークの版下と諸注意事項(認定時に認定証と同時交付) 1,000 再交付が必要な場合に適用
認定事項公開費用 インターネット上に認定事項を公開(事務所閲覧を含む)する費用(認定時のみ) 1,920 該当なし
認定事項公開費用
(変更)
インターネット上の公開事項変更費用(変更時があり、公開事項の変更が必要な場合。事務所閲覧を含む) 該当なし 960
(変更があった場合)
年次調査以外の時期に認定事項の変更に審査を必要とした場合の
手数料
別表1-10による

注1 費用は、表に示した該当項目の積算とする。

注2 圃場確認報告単価
圃場のブロック単位ごとに圃場の条件へに適合性評価のための報告の単価
圃場2ブロック目からこの単価が圃場のブロック数分加算される
新規追加は認定時と同じ1,000円、継続圃場は600円

注3 個人別生産者の業務報告単価
独立した農業生産者グループの個人生産者の業務の適合性評価報告の単価
構成農家戸数分が積算される

注4 大規模生産行程管理者の選果場等
おおむね5ha以上の事業者
選果、選別、荷造り施設
集・出荷センター
集・出荷管理を行う倉庫等

注5
15人以下12ヘクタール未満の料金適用における人数適用と面積適用
統一した栽培基準にもとづき生産を行う組織やグループについて面積適用とする
栽培基準が統一されておらず異なる栽培方法が採用されているグループの場合は、人数を適用する
個人の申請の場合は、面積を適用する。

注6 実地検査費用の時間の計算方法
@複数の事業者の連続検査実地検査費用の計算方法
複数の事業者を連続して検査した場合の費用については、事業者の規模により比例配分方式で按分する。
A時間計算について
8時間までの検査は2時間単位で端数は繰り上げ計算
1日の検査で8時間を越える場合は、1時間単位で加算する。
Bトラベルタイムの所要時間
公共交通機関の最短経路を使用した場合の所要時間で計算する。

注7 交通費及びトラベルタイムの起点
事務局職員以外の検査員については、検査員の居住地を起点とする。
事務局職員については、事務所を起点とする。

注8 検査員のトレーニング等本会の事情による主任検査員の立会い等
当該地区申請者を担当する検査員一名の検査として費用を計算する。

注9 公共交通機関がない場合の処置
以下の場合には、タクシーの利用を行う
公共交通機関がない、もしくは著しく不便であり、他に交通機関がなく、事業者の送迎も困難な場合。

注10
1検査単位の日当の最低料金は、半日(4時間)とする。

注11
消費税の扱いは、上記金額に外税で加算します。

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有機加工食品の生産行程管理者(認定業務規程料金別表1−2)
項目 規模 認定時費用 調査時費用
書類発行審査費用 小規模な家内工場
(農業生産者が小規模に行う加工場程度)
15,000 15,000
普通の工場 30,000 30,000
施設が複数になる大規模工場 50,00050,000

実地検査費用検査員1名の費用(注10)

2時間 3,750 3,750
4時間(半日) 7,500 7,500
6時間 11,250 11,250
1日 15,000 15,000
2日 30,000 30,000
3日 45,000 45,000
トラベルタイム
(往復4時間以上)
5,000 5,000
交通費 公共交通機関使用の場合の使用の実費。自家用車利用の場合kmあたり20円及び有料道路代(注9)
宿泊費 1万以下実費
検査報告書作成費用 小規模な家内工場 15,000 15,000
普通の工場 25,000 25,000
施設が複数になる大規模工場 35,000 35,000
認定・審査費用 小規模な家内工場 11,053 11,053
普通の工場 23,553 23,553
大規模工場 39,052 39,052
流通・表示管理費 一品目あたり 20,000 20,000
認証事業一般管理費  認定手数料とは別に会費を納める会員はこれを免除する 上記科目合計額の34%
租税公課分担金 登録免許税、更新手数料、責任保険等 2,825 2,825
認定証交付 認定証の交付1回につき。再交付も同額とする 2,000 再交付が必要な場合に適用
JASマーク交付 JASマークの版下と諸注意事項(認定時に認定証と同時交付) 1,000 再交付が必要な場合に適用
認定事項公開費用 インターネット上に認定事項を公開(事務所閲覧を含む)する費用(認定時のみ) 1,920 該当なし
認定事項公開費用
(変更)
インターネット上の公開事項変更費用(変更時があり、公開事項の変更が必要な場合。事務所閲覧を含む) 該当なし 960
(変更があった場合)
年次調査以外の時期に認定事項の変更に審査を必要とした場合の
手数料
別表1-10による

注1 費用は、表に示した該当項目の積算とする。

注2 規模の分類
小規模な家内工場
農業生産者が家内労働もしくは少人数の雇用労働で行っている規模のもの
普通の工場
加工製造が専業となっている有限会社、株式会社
大規模な工場
工場が複数に及び検査が二日以上にわたる規模のもの。
ただし、稼動実績及び格付実績が著しく少なく、実地検査に要する時間が普通の工場の範囲
を超えない場合は、普通の工場の基準を適用する。

注6 実地検査費用の時間の計算方法
@複数の事業者の連続検査実地検査費用の計算方法
複数の事業者を連続して検査した場合の費用については、事業者の規模により比例配分方式で按分する。
A時間計算について
8時間までの検査は2時間単位で端数は繰り上げ計算
1日の検査で8時間を越える場合は、1時間単位で加算する。
Bトラベルタイムの所要時間
公共交通機関の最短経路を使用した場合の所要時間で計算する。

注7 交通費及びトラベルタイムの起点
事務局職員以外の検査員については、検査員の居住地を起点とする。
事務局職員については、事務所を起点とする。

注8 検査員のトレーニング等本会の事情による主任検査員の立会い等
当該地区申請者を担当する検査員一名の検査として費用を計算する。

注9 公共交通機関がない場合の処置
以下の場合には、タクシーの利用を行う
公共交通機関がない、もしくは著しく不便であり、他に交通機関がなく、事業者の送迎も困難な場合。

注10
1検査単位の日当の最低料金は、半日(4時間)とする。

注11
消費税の扱いは、上記金額に外税で加算します。

 
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有機農産物及び有機加工食品の小分け業者/輸入業者(認定業務規程料金別表1−3)

輸入業者の場合は、表中「小分け」を「輸入業務に係る」と読み替える。 ....2016年5月1日適用開始
項目 規模 認定時費用 調査時費用
書類発行審査費用 簡素な小分け 15,000 15,000
標準的な小分け 20,000 20,000
大規模な小分けもしくは精米、カット作業を含む 30,000 30,000
実地検査費用
検査員1名の費用
(注10)
2時間 3,750 3,750
4時間(半日) 7,500 7,500
6時間 11,250 11,250
1日 15,000 15,000
2日 30,000 30,000
3日 45,000 45,000
トラベルタイム(往復4時間以上) 5,000
交通費 公共交通機関使用の場合の使用の実費。自家用車利用の場合kmあたり20円及び有料道路代(注9)
宿泊費 1万以下実費
検査報告書作成費用 小分けの関係施設数1 15,000 15,000
小分けの関係施設数2 20,000 20,000
小分けの関係施設数3 25,000 25,000
認定・審査費用 簡素な小分け 11,053 11,053
標準的な小分け 21,678 21,678
大規模な小分け 31,552 31,552
流通・表示管理費   10,000 10,000
認証事業一般管理費 認定手数料とは別に会費を納める会員はこれを免除する 上記科目合計額の34%
租税公課分担金 登録免許税、更新手数料、責任保険等 2,825 2,825
認定証交付 認定証の交付1回につき。再交付も同額とする 2,000 再交付が必要な場合に適用
JASマーク交付 JASマークの版下と諸注意事項(認定時に認定証と同時交付) 1,000 再交付が必要な場合に適用
認定事項公開費用 インターネット上に認定事項を公開(事務所閲覧を含む)する費用(認定時のみ) 1,920 該当なし
認定事項公開費用
(変更)
インターネット上の公開事項変更費用(変更時があり、公開事項の変更が必要な場合。事務所閲覧を含む) 該当なし 960
(変更があった場合)

注1 費用は、表に示した該当項目の積算とする。

注2 小分けの規模の分類
<簡素な小分け>
従業員10人以下の小規模なもので、作業も手作業を基本としているもので、扱い数量も少ない事業者。
<標準的な小分け>
従業員10人以上の事業体で、小分けの作業は手作業を基本としているもの。
<大規模な小分け>
自動化された小分けラインをもつ事業体
小分けにカット作業を含む事業体
小分けする施設の数が複数の事業者
検査が一日で終了しない規模や複雑さをもつ事業体

注3 精米業の分類
適用 該当する規模
大規模の小分け 50馬力程度以上の精米プラントをもつ精米工場もしくはそれに匹敵するもの
標準的な小分け 数十馬力程度までの精米施設をもつ小売りを業とする精米業者もしくはそれに匹敵するもの
簡素な小分け 標準的な小分けの規模あるいは店頭精米程度の規模で年間取り扱い量が著しく少ない、もしくはそれに匹敵するもの

注6 実地検査費用の時間の計算方法
@複数の事業者の連続検査実地検査費用の計算方法
複数の事業者を連続して検査した場合の費用については、事業者の規模により比例配分方式で按分する。
A時間計算について
8時間までの検査は2時間単位で端数は繰り上げ計算
1日の検査で8時間を越える場合は、1時間単位で加算する。
Bトラベルタイムの所要時間
公共交通機関の最短経路を使用した場合の所要時間で計算する。

注7 交通費及びトラベルタイムの起点
事務局職員以外の検査員については、検査員の居住地を起点とする。
事務局職員については、事務所を起点とする。

注8 検査員のトレーニング等本会の事情による主任検査員の立会い等
当該地区申請者を担当する検査員一名の検査として費用を計算する。

注9 公共交通機関がない場合の処置
以下の場合には、タクシーの利用を行う
公共交通機関がない、もしくは著しく不便であり、他に交通機関がなく、事業者の送迎も困難な場合。

注10
1検査単位の日当の最低料金は、半日(4時間)とする。

注11
消費税の扱いは、上記金額に外税で加算します。

注12
独立した認定申請であっても複数の施設を持つ単一事業者としての料金を適用することが妥当な場合には、複数施設の料金を適用する。

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特別栽培農産物特別栽培(特別栽培認定業務規程料金別表2−1)
項目 組織の構成人数(個人場合は面積)
もしくは規模(畑作換算)
初年度費用 更新時費用
書類発行審査費用 1人もしくは申請圃場面積50a未満 15,000 15,000
3人以下もしくは申請圃場面積1.5ha未満 20,000 20,000
5人以下もしくは申請圃場面積3ha未満 25,000 25,000
7人以下もしくは申請圃場面積5ha未満 30,000 30,000
10人以下もしくは申請圃場面積7ha未満 35,000 35,000
13人以下もしくは申請圃場面積10ha未満 40,000 40,000
15人以下もしくは申請圃場面積12ha未満 45,000 45,000
<15人を越え、12haを越える場合>
独立した生産者の任意グループ 別表2-5による
単一組織の大型生産者組織で単一作物栽培 別表2-6による
単一組織の大型生産者組織で複数作物栽培 別表2-7による
実地検査費用
検査員1名の費用

別記計算方法による
半日 7,500 7,500
1日 15,000 15,000
2日 30,000 30,000
3日 45,000 45,000
トラベルタイム(片道2時間以上) 5,000
交通費 公共交通機関使用の場合の使用の実費。自家用車利用の場合kmあたり20円及び有料道路代(注9)
タクシーの利用については、別記条件による。
宿泊費 1万円以下実費





検査報告書作成費用
圃場のブロック数


* 圃場のブロックとは、圃場が一つのまとまりとして単一に検査できる範囲のことを言う
圃場のブロック1 10,000 10,000
圃場のブロック2 11,000 10,600
圃場のブロック3 12,000 11,200
圃場のブロック4 13,000 11,800
圃場のブロック5 14,000 12,400
圃場のブロック6 15,000 13,000
圃場のブロック7 16,000 13,600
圃場のブロック8 17,000 14,200
圃場のブロック9 18,000 14,800
圃場のブロック10 19,000 15,400
圃場のブロック11 20,000 16,000
圃場のブロック12 21,000 16,600
圃場のブロック13 22,000 17,200
圃場のブロック14 23,000 17,800
圃場のブロック15 24,000 18,400
圃場のブロック16 25,000 19,000
圃場のブロック17 26,000 19,600
圃場のブロック18 27,000 20,200
圃場のブロック19 28,000 20,800
圃場のブロック20 29,000 21,400
圃場のブロック21 30,000 22,000
圃場のブロック22 31,000 22,600
圃場のブロック23 32,000 23,200
圃場のブロック24 33,000 23,800
圃場のブロック25 34,000 24,400
圃場のブロック26 35,000 25,000
圃場のブロック27 36,000 25,600
圃場のブロック28 37,000 26,200
圃場のブロック29 38,000 26,800
圃場のブロック30 39,000 27,400
圃場のブロック31 40,000 28,000
圃場のブロック32 41,000 28,600
圃場のブロック33 42,000 29,200
圃場のブロック34 43,000 39,800
圃場のブロック35 44,000 30,400
圃場のブロック36 45,000 31,000
圃場のブロック37 46,000 31,600
圃場のブロック38 47,000 32,200
圃場のブロック39 48,000 32,800
圃場のブロック40 49,000 33,400
これを超える場合 1ブロック増すごとに1,000円を追加 1ブロック増すごとに600円を追加
流通・表示管理費 認定の単位ごとに徴収する 10,000 10,000
認定・審査費用 生産者一人当り(個人もしくは下記に定められた以外のグループ申請) 10,000 10,000
畑作換算申請規模5ha以上の個人もしくは生産法人 20,000 20,000
10ha以上の個人もしくは単独の生産法人 別表2-8による
多人数構成員・単一法人・単一栽培作物の大型生産者組織 別表2-9による
農場内加工施設割増 大規模生産者組織の選果場等 15,000 12,000
荒茶加工施設(床面積400u以上) 30,000 24,000
荒茶加工施設(床面積400u未満) 20,000 16,000
乾燥調整施設(一定期間の籾貯蔵があり乾燥機2台以上) 15,000 12,000
乾燥調整施設(籾貯蔵はなく、乾燥機3台以上) 11,000 8,800
乾燥調整施設(籾貯蔵なく、乾燥機2台以内) 5,000 4,000
精米施設 大(精米機能力15馬力以上) 25,000 20,000
精米施設 中(精米機能力10馬力以上) 20,000 16,000
精米施設 小(精米機能力5馬力以上) 15,000 12,000
認証事業一般管理費 認定手数料とは別に会費を納める会員はこれを免除する 上記科目合計額の34%


*日当の計算方法
1日の範囲内の検査での日当は、4時間、6時間、8時間で計算し、8時間を超える場合は、1時間単位で加算。

*タクシー利用の条件
以下の場合には、タクシーを利用することができる。
@適切な公共交通機関がない。
A前項の場合は、最寄の駅等まで申請(認定)事業者の送迎を要請するが、それが困難な場合。
B自家用車両等の利用が困難な場合
*流通表示管理費
定期的に生産、出荷、販売などの報告を受け適正な表示の実施を確認するための費用。
米穀、茶などのの流通期間が長く、かつ必要なものに適用される。

*消費税の扱い
   消費税について、上記金額に8%を加算します。

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生産情報公表農産物の生産行程管理者(認定業務規程料金別表3-1)


1.認定審査費用の項目
費用の項目 費用の分類等 金額
@書類発行審査費用 統一した栽培基準のもとに生産活動を行う組織申請 別表3-3による
個々の構成員の基準で生産活動を行う組織申請 別表3-4による
単一経営体の申請(個人、生産法人) 別表3-5による
A実地検査費用
検査準備費、旅費、トラベルタイム手当、日当の合計額 別表3-6による
B検査報告書作成費用
全体の業務報告をまとめる費用と生産者人数によって加算される部分の合計 別表3-7による
C認定・審査費用 統一した栽培基準のもとに生産活動を行う組織申請 別表3-8による
個々の構成員の基準で生産活動を行う組織申請 別表3-9による
単一経営体の申請 別表3-10による
D農場内加工施設割増 農場内加工施設の種類別に定める 別表3-11による
E流通・表示管理費   10,000
F認証事業一般管理費 会費を納める会員は免除する 上記合計額の34%
G租税公課分担金 登録免許税分担、登録更新料、賠償責任保険等 2,825
H認定証交付 認定証の交付1回につき。再交付も同額とする 2,000
IJASマーク交付 JASマークの版下と諸注意事項(認定時に認定証と同時交付) 1,000
J認定事項公開費用 インターネット上に認定事項を公開する費用(認定時のみ) 1,920
インターネット上の公開事項変更費用(変更時のみ) 960
K認定事項変更審査費用 認定事項の変更に伴い審査が必要な場合に発生する費用 別表3-12による
L通知等交付費用 各種の確認通知等を発行する費用(認定事項の変更審査) 2,065

2.費用の算出方法
費用分類 費用の内容
認定時審査 @からJの該当項目を積算する
年次調査費用 @からGの該当項目を積算する
臨時調査(認定事項変更時の審査を含む) Gを除く@からJの後段及びLの費用の該当事項の積算とする。 ただし、認定業務規程49条(1)にもとづく審査の場合及び審査が部分的な場合の各科目はKにより、該当項目を積算する。
消費税の扱い 費用の合計金額に8%を加算する

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生産情報公表農産物の小分け業者(認定業務規程料金別表3-2)
費用の項目 費用の分類等 金額
@書類発行審査費用 簡素な小分け 15,000
標準的な小分け 20,000
大規模な小分けもしくは精米、カット作業を含む 30,000
A実地検査費用
検査準備費、旅費、トラベルタイム手当、日当の合計 別表3-6による
B検査報告書作成費用
小分けの関係施設数1 15,000
小分けの関係施設数2 20,000
小分けの関係施設数3 25,000
C認定・審査費用 簡素な小分け 10,000
標準的な小分け 20,000
大規模な小分け 30,000
D農場内加工施設割増 該当なし 0
E流通・表示管理費   10,000
F認証事業一般管理費 会費を納める会員は免除する 上記合計額の34%
G租税公課分担金 登録免許税分担、登録更新料、賠償責任保険等 2,825
H認定証交付 認定証の交付1回につき。再交付も同額とする 2,000
IJASマーク交付 JASマークの版下と諸注意事項(認定時に認定証と同時交付) 1,000
J認定事項公開費用 インターネット上に認定事項を公開する費用(認定時のみ) 1,920
インターネット上の公開事項変更費用(変更時のみ) 960
K認定事項変更審査費用 認定事項の変更に伴い審査が必要な場合に発生する費用 別表3-12による
L通知等交付費用 各種の確認通知等を発行する費用(認定事項の変更審査) 2,065

2.費用の算出方法
費用分類 費用の内容
認定時審査 @からJの該当項目を積算する
年次調査費用 @からGの該当項目を積算する
臨時調査(認定事項変更時の審査を含む) DとGを除く@からJの後段及びLの費用の該当事項の積算とする。 規程49条(1)にもとづく審査の場合及び審査が部分的な場合の各科目はKにより、該当項目を積算する。
消費税の扱い 費用の合計金額に8%を加算する

料金別表3-2 付属
<簡素な小分け>
従業員10人以下の小規模なもので、作業も手作業を基本としているもので、扱い品目も少ない事業者
<標準的な小分け>
従業員10人以上の事業体で、小分けの作業は手作業を基本としているもの。
<大規模な小分け>
自動化された小分けラインをもつ事業体
小分けにカット作業を含む事業体
検査が一日で終了しない規模や複雑さをもつ事業体


精米業の分類
適用 該当する規模
大規模の小分け 50馬力程度以上の精米プラントをもつ精米工場もしくはそれに匹敵するもの
標準的な小分け 50馬力程度までの精米施設をもつ小売りを業とする精米業者もしくはそれに匹敵するもの。
簡素な小分け 標準的な小分けの規模あるいは店頭精米程度の規模で年間取り扱い量が著しく少ない、もしくはそれに匹敵するもの。


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NOP認証 農作物及び野生作物(別表4−1)

JAS料金は有機JASのみの審査料金です。
NOP料金は、JASとNOPの同時に審査した場合の料金です。

項目 生産行程管理者の
構成人員数もしくは規模
(畑作換算)等
参考:JASの料金 NOP
認定時費用 調査時費用 初回・監査
書類発行審査
費用
1人もしくは申請圃場面積50a未満 15,000 15,000 20,000
3人以下もしくは申請圃場面積1.5ha未満 20,000 20,000 26,667
5人以下もしくは申請圃場面積3ha未満 25,000 25,000 33,333
7人以下もしくは申請圃場面積5ha未満 30,000 30,000 40,000
10人以下もしくは申請圃場面積7ha未満 35,000 35,000 46,667
13人以下もしくは申請圃場面積10ha未満 40,000 40,000 53,333
15人以下もしくは申請圃場面積12ha未満 45,000 45,000 60,000
<15人を越え、12haを越える場合>
独立した生産者の任意グループ
単一組織の大型生産行程管理者で単一作物栽培
単一組織の大型生産行程管理者で複数作物栽培
実地検査費用
検査員1名の
費用(注10)
2時間 3,750 3,750 5,000
4時間(半日) 7,500 7,500 10,000
6時間 11,250 11,250 15,000
1日 15,000 15,000 20,000
2日 30,000 30,000 40,000
3日 45,000 45,000 60,000
トラベルタイム(往復で4時間以上) 5,000 6,667
交通費 公共交通機関使用の場合の使用の実費。自家用車利用の場合kmあたり20円及び有料道路代(注9)
宿泊費 1万円以下実費
検査報告書作成費用
基本業務報告(注1参照) 10,000 10,000 13,333
圃場確認報告単価(注2参照) 1,000 継続圃場
600
1,333
圃場確認報告単価(注2参照) 0 新規圃場
1,000
0
構成農家の個別業務報告単価(注3参照) 2,000 2,000 2,667
認定・審査費用 構成生産農家一軒当り(グループ申請で別表4-8及び4-9を適用しないものも該当) 12,178 12,178 16,237
畑作換算申請規模5ha未満の個人もしくは単独生産法人 12,178 12,178 16,237
畑作換算申請規模5ha以上の個人もしくは単独生産法人 25,428 25,428 33,904
10ha以上の個人もしくは単独の生産法人 別表4-8による
多人数構成員・単一法人・単一栽培作物の大型生産行程管理者 別表4-9による
農場内加工施設割増 大規模生産者組織の選果場等(注4) 15,000 12,000 20,000
荒茶加工施設(床面積400u以上) 30,000 24,000 40,000
荒茶加工施設(床面積400u未満) 20,000 16,000 26,667
乾燥調整施設(一定期間の籾貯蔵がある) 15,000 12,000 20,000
乾燥調整施設(籾貯蔵はなく、乾燥機3台以上) 11,000 8,800 14,667
乾燥調整施設(籾貯蔵なく、乾燥機2台以内) 5,000 4,000 6,667
精米施設 大(精米機能力15馬力以上) 25,000 20,000 33,333
精米施設 中(精米機能力10馬力以上) 20,000 16,000 26,667
精米施設 小(精米機能力5馬力以上) 15,000 12,000 20,000
流通管理費 認定の単位ごとに適用 10,000 10,000 13,333
認証事業
一般管理費
認定手数料とは別に会費を納める会員はこれを免除する 上記科目合計額の34%
租税公課分担金 登録免許税、更新手数料、責任保険等 2,825 2,825 150,000
認定証交付 認定証の交付1回につき。再交付も同額とする 2,000 再交付が必要な場合に適用 2,000
USDAマーク交付 USDAマークの版下と諸注意事項(認定時に認定証と同時交付。ただし不用の場合は交付せず、請求しない) 1,000 再交付が必要な場合に適用 1000
認定事項
公開費用
インターネット上に認定事項を公開(事務所閲覧を含む)する費用(認定時のみ) 1,920 該当なし 1,920
認定事項
公開費用(変更)
インターネット上の公開事項変更費用(変更時があり、公開事項の変更が必要な場合。事務所閲覧を含む) 該当なし 960
(変更があった場合)
1,920

注1 費用は、表に示した該当項目の積算とする。

注2 圃場確認報告単価
圃場のブロック単位ごとに圃場の条件へに適合性評価のための報告の単価
圃場2ブロック目からこの単価が圃場のブロック数分加算される
新規追加は認定時と同じ1,000円、継続圃場は600円

注3 個人別生産者の業務報告単価
独立した農業生産者グループの個人生産者の業務の適合性評価報告の単価
構成農家戸数分が積算される

注4 大規模生産行程管理者の選果場等
おおむね5ha以上の事業者
選果、選別、荷造り施設
集・出荷センター
集・出荷管理を行う倉庫等

注5
15人以下12ヘクタール未満の料金適用における人数適用と面積適用
統一した栽培基準にもとづき生産を行う組織やグループについて面積適用とする
栽培基準が統一されておらず異なる栽培方法が採用されているグループの場合は、人数を適用する
個人の申請の場合は、面積を適用する。

注6 実地検査費用の時間の計算方法
@複数の事業者の連続検査実地検査費用の計算方法
複数の事業者を連続して検査した場合の費用については、事業者の規模により比例配分方式で按分する。
A時間計算について
8時間までの検査は2時間単位で端数は繰り上げ計算
1日の検査で8時間を越える場合は、1時間単位で加算する。
Bトラベルタイムの所要時間
公共交通機関の最短経路を使用した場合の所要時間で計算する。

注7 交通費及びトラベルタイムの起点
事務局職員以外の検査員については、検査員の居住地を起点とする。
事務局職員については、事務所を起点とする。

注8 検査員のトレーニング等本会の事情による主任検査員の立会い等
当該地区申請者を担当する検査員一名の検査として費用を計算する。

注9 公共交通機関がない場合の処置
以下の場合には、タクシーの利用を行う
公共交通機関がない、もしくは著しく不便であり、他に交通機関がなく、事業者の送迎も困難な場合。

注10
1検査単位の日当の最低料金は、半日(4時間)とする。

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NOP認証 ハンドリング(加工)(別表4−2)

JAS料金は有機JASのみの審査料金です。
NOP料金は、JASとNOPの同時に審査した場合の料金です。

項目 規模 参考:JASの料金 NOP
認定時費用 調査時費用 初回・監査
書類発行審査
費用
小規模な家内工場
(農業生産者が小規模に行う加工場程度)
15,000 15,000 20,000
普通の工場 30,000 30,000 40,000
施設が複数になる大規模工場 50,000 50,000 66,667
実地検査費用
検査員1名の
費用(注10)
2時間 3,750 3,750 5,000
4時間(半日) 7,500 7,500 10,000
6時間 11,250 11,250 15,000
1日 15,000 15,000 20,000
2日 30,000 30,000 40,000
3日 45,000 45,000 60,000
トラベルタイム
(往復4時間以上)
5,000 5,000 6,667
交通費 公共交通機関使用の場合の使用の実費。自家用車利用の場合kmあたり20円及び
有料道路代(注9)
宿泊費 1万以下実費
検査報告書作成費用 小規模な家内工場 15,000 15,000 20,000
普通の工場 25,000 25,000 33,333
施設が複数になる大規模工場 35,000 35,000 46,667
認定・審査費用 小規模な家内工場 11,053 11,053 14,737
普通の工場 23,553 23,553 31,404
大規模工場 39,052 39,052 52,069
流通・表示管理費 一品目あたり 20,000 20,000 26,667
認証事業一般管理費  認定手数料とは別に会費を納める会員はこれを免除する 上記科目合計額の34%
租税公課分担金 登録免許税、更新手数料、責任保険等 2,825 2,825 150,000
認定証交付 認定証の交付1回につき。再交付も同額とする 2,000 再交付が必要な場合に適用 2,000
USDAマーク交付 USDAマークの版下と諸注意事項(認定時に認定証と同時交付。ただし不用の場合は交付せず、請求しない) 1,000 再交付が必要な場合に適用 1,000
認定事項公開費用 インターネット上に認定事項を公開(事務所閲覧を含む)する費用(認定時のみ) 1,920 該当なし 1,920
認定事項公開費用
(変更)
インターネット上の公開事項変更費用(変更時があり、公開事項の変更が必要な場合。事務所閲覧を含む) 該当なし 960
(変更があった場合)
1,920

注1 費用は、表に示した該当項目の積算とする。

注2 規模の分類
小規模な家内工場
農業生産者が家内労働もしくは少人数の雇用労働で行っている規模のもの
普通の工場
加工製造が専業となっている有限会社、株式会社
大規模な工場
工場が複数に及び検査が二日以上にわたる規模のもの。
ただし、稼動実績及び格付実績が著しく少なく、実地検査に要する時間が普通の工場の範囲
を超えない場合は、普通の工場の基準を適用する。

注6 実地検査費用の時間の計算方法
@複数の事業者の連続検査実地検査費用の計算方法
複数の事業者を連続して検査した場合の費用については、事業者の規模により比例配分方式で按分する。
A時間計算について
8時間までの検査は2時間単位で端数は繰り上げ計算
1日の検査で8時間を越える場合は、1時間単位で加算する。
Bトラベルタイムの所要時間
公共交通機関の最短経路を使用した場合の所要時間で計算する。

注7 交通費及びトラベルタイムの起点
事務局職員以外の検査員については、検査員の居住地を起点とする。
事務局職員については、事務所を起点とする。

注8 検査員のトレーニング等本会の事情による主任検査員の立会い等
当該地区申請者を担当する検査員一名の検査として費用を計算する。

注9 公共交通機関がない場合の処置
以下の場合には、タクシーの利用を行う
公共交通機関がない、もしくは著しく不便であり、他に交通機関がなく、事業者の送迎も困難な場合。

注10
1検査単位の日当の最低料金は、半日(4時間)とする。

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NOP認証 ハンドリング(加工以外の取り扱い・小分け)(別表4−3)

JAS料金は有機JASのみの審査料金です。
NOP料金は、JASとNOPの同時に審査した場合の料金です。

項目 規模 参考:JASの料金 NOP
認定時費用 調査時費用 初回・監査
書類発行審査
費用
簡素な小分け 15,000 15,000 20,000
標準的な小分け 20,000 20,000 26,667
大規模な小分け
もしくは精米、カット作業を含む
30,000 30,000 40,000
実地検査費用
検査員1名の費用
(注10)
2時間 3,750 3,750 5,000
4時間(半日) 7,500 7,500 10,000
6時間 11,250 11,250 15,000
1日 15,000 15,000 20,000
2日 30,000 30,000 40,000
3日 45,000 45,000 60,000
トラベルタイム(往復4時間以上) 5,000 6,667
交通費 公共交通機関使用の場合の使用の実費。自家用車利用の場合kmあたり20円及び
有料道路代(注9)
宿泊費 1万以下実費
検査報告書作成費用 小分けの関係施設数1 15,000 15,000 20,000
小分けの関係施設数2 20,000 20,000 26,667
小分けの関係施設数3 25,000 25,000 33,333
認定・審査費用 簡素な小分け 11,053 11,053 14,737
標準的な小分け 21,678 21,678 28,904
大規模な小分け 31,552 31,552 42,069
流通・表示管理費   10,000 10,000 13,333
認証事業
一般管理費
認定手数料とは別に会費を納める会員はこれを免除する 上記科目合計額の34%
租税公課分担金 登録免許税、更新手数料、責任保険等 2,825 2,825 150,000
認定証交付 認定証の交付1回につき。再交付も同額とする 2,000 再交付が必要な場合に適用 2,000
USDAマーク交付 USDAマークの版下と諸注意事項(認定時に認定証と同時交付。ただし不用の場合は交付せず、請求しない) 1,000 再交付が必要な場合に適用 1,000
認定事項
公開費用
インターネット上に認定事項を公開(事務所閲覧を含む)する費用(認定時のみ) 1,920 該当なし 1,920
認定事項
公開費用(変更)
インターネット上の公開事項変更費用(変更時があり、公開事項の変更が必要な場合。事務所閲覧を含む) 該当なし 960
(変更があった場合)
1,920

注1 費用は、表に示した該当項目の積算とする。

注2 小分けの規模の分類
<簡素な小分け>
従業員10人以下の小規模なもので、作業も手作業を基本としているもので、扱い数量も少ない事業者。
<標準的な小分け>
従業員10人以上の事業体で、小分けの作業は手作業を基本としているもの。
<大規模な小分け>
自動化された小分けラインをもつ事業体
小分けにカット作業を含む事業体
小分けする施設の数が複数の事業者
検査が一日で終了しない規模や複雑さをもつ事業体

注3 精米業の分類
適用 該当する規模
大規模の小分け 50馬力程度以上の精米プラントをもつ精米工場もしくはそれに匹敵するもの
標準的な小分け 数十馬力程度までの精米施設をもつ小売りを業とする精米業者もしくはそれに匹敵するもの
簡素な小分け 標準的な小分けの規模あるいは店頭精米程度の規模で年間取り扱い量が著しく少ない、もしくはそれに匹敵するもの

注6 実地検査費用の時間の計算方法
@複数の事業者の連続検査実地検査費用の計算方法
複数の事業者を連続して検査した場合の費用については、事業者の規模により比例配分方式で按分する。
A時間計算について
8時間までの検査は2時間単位で端数は繰り上げ計算
1日の検査で8時間を越える場合は、1時間単位で加算する。
Bトラベルタイムの所要時間
公共交通機関の最短経路を使用した場合の所要時間で計算する。

注7 交通費及びトラベルタイムの起点
事務局職員以外の検査員については、検査員の居住地を起点とする。
事務局職員については、事務所を起点とする。

注8 検査員のトレーニング等本会の事情による主任検査員の立会い等
当該地区申請者を担当する検査員一名の検査として費用を計算する。

注9 公共交通機関がない場合の処置
以下の場合には、タクシーの利用を行う
公共交通機関がない、もしくは著しく不便であり、他に交通機関がなく、事業者の送迎も困難な場合。

注10
1検査単位の日当の最低料金は、半日(4時間)とする。

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